便秘が原因で死亡する場合があるといわれていますが、本当なのでしょうか? 結論からいうと、これは本当です。 実際に、便秘によって死亡してしまった人はいます。 では、どうして便秘で命を落としてしまうのでしょうか? 便秘が原因で死亡する時の死因は、腸閉鎖だといわれています。 腸閉鎖によって起こる腹痛や嘔吐などがあまりにも酷い場合、ショック状態に陥り、命を落とす可能性があるのです。 腸閉鎖になると、便やオナラが出なくなり、どんどんお腹が膨らんでいきます。 もし、このような状態になった場合は、すぐに病院に行ってください。 通常は絶食をすれば治りますが、症状が重い場合には手術をする必要があります。 このように、便秘が悪化すると死亡する危険があるので、決して軽視してはいけません。 単なる便秘だからと油断していると、死に至らなくても様々な悪影響を体に及ぼしますから、早めに解消するようにしてください。 そして、自分の力ではどうにもできない場合は、恥ずかしがらずに病院に行きましょう。